タルラークサーバーで活動中の「ケロちゅう」が書くブログです。
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プロローグ
2012年02月01日 (水) | 編集 |
文章量多め。

そしてケロ活としては珍しいキャラクター会話型の記事となってます。


ザーー

ピカッ!ゴロゴロゴロ…




ガチャッ

F「…ご主人様、ただいま戻りました。」

K「うむ、おかえり、雨の中ご苦労。」

F「指示通り、5,000ポイント分のウェブマネーを購入してきました。」

K「うむ。」

F「あと頼まれていませんでしたが、なんとなくご主人様がカレーパンを食べたそうな顔をしていたので、カレーパンも何個か買ってきました。」

K「うむ、ありがとう。」
  「特にそんな顔はしてなかったと思うけれど…ありがとう、そこのテーブルの上に置いておいてくれたまえ。」

F「かしこまりました、ご主人様。」

K「……。」

F「……。」

K「…で、フェイダくん?」

フェイダ「はい、なんでしょうかご主人様。」

K「例の如く、レシートは貰い忘れた感じかね。」

フェイダ「はい、申し訳ありません。例の如く貰い忘れました。」

K「…そうか。」

フェイダ「レシート、貰ってきた方が良かったですか?」

K「うむ、是非そうしてもらいたい。」
  「…というか普通は貰ってくるよね。一応私に仕えている身分な訳だし、『こういう内容の買い物をしてきましたー』という報告も兼ねて普通は貰ってくるよね、当たり前だよね。」
  「そしてこのやりとり、もう何十回もやっている気がするのだけれど気のせいかな?私がボケてるだけかな?」
  「あと君の唇の周りが妙に油ギッシュなのはその買ってきたカレーパンとレシートの貰い忘れに何か関係があるのかな!」

フェイダ「うふふ、そうですね。ボケご主人様ですね。」

K「いやっ、いやいやいや!なにその返答、おかしいでしょう!?…せめてもうちょっと反省の色くらいは見せてよ!謝るフリくらいはしてよっ!」

フェイダ「ッチ、ウッセーナ…反省してまーす。」

K「KO☆KU☆BO!」





フェイダ「…で、ご主人様。そのウェブマネーを何に使うつもりなんですか?あと『うむ』とか『フェイダくん』とか言うのやめてください、気持ち悪いです。」

K「ふふ、よくぞ訊いてくれました。これはこう使うのだよっ!あと気持ち悪くてごめんなさい、雷が鳴ってたのでつい秘密結社ごっこを…。」


無題

ジャン☆


フェイダ「…なんです?またファンタジーライフクラブの買い忘れでギルドの有効期限でも切れちゃったんですか?」

K「ち、違うよ!切れてないよ!もっと下だよ下!」

フェイダ「…下?」


無題-


フェイダ「あぁ、お猿さんに転生するんですね、おめでとうございます。」

K「違うよ!何それっ!?転生っていうか退化しちゃってるけどそれ!意味合い的には間違ってないのかもしれないけど嫌だよお猿さんになるのなんて!」
  「キャラクターカードとペットカードの間にあるやつだよ!間にあるやつ!」

フェイダ「間っていうと…あっ、もしかしてパートナーカードの事ですか?」

K「そうそうそれそれ、パートナーカードです。」

フェイダ「なんで今更…?」

K「まぁ理由はあとで話すとして、とりあえず購入お願いしますっ。」

フェイダ「……。」

K「…?」

フェイダ「…あの、ご主人様。本気で言ってます?」

K「…えっ、私何か変な事言ってる?」

フェイダ「まさかご主人様、脳が…。」

K「いやいやいやっ、ごめん。本当に何の事だか分からないのだけれどっ。」

フェイダ「…そうですか、分かりました。とりあえずパートナーのタブをクリックしますね。そうすれば解ってくださると思いますので。」

K「??」


カチッ


無題~


フェイダ「……。」

K「……。」

フェイダ「……。」

K「…画像、読み込まないね。」

フェイダ「……。」

K「今までこんな事なかったのに、なんでだろ。」

フェイダ「……。」

K「…フェイダさん?」


スッ スッ カチカチッ

フェイダ「ご主人様、こちらをご覧ください。」


無題!


K「……。」


無題a


フェイダ「パートナーカードは今から約2ヶ月ほど前に、その販売を終了しています。」

K「…えっ?」

フェイダ「ご理解、いただけたでしょうか。」

K「えっ、だってあれだよ。いつぞやの記事で『パートナーカード通常販売のお知らせ』とか出てたよ!?」

フェイダ「ご主人様が言っているのは、おそらくこれの事でしょう…。」


ススッ カチカチッ


無題as


K「そうそうこれこれ!ほらっ、パートナーカード通常販売のお知らせって書いて…。」


無題aw


K「書いて…。」

フェイダ「……。」

K「…ないね。」

フェイダ「はい、書いてないです。」
































オワタ




フェイダ「よかったじゃないですか、余計な出費を抑えられたと思えば…モグモグ。」

K「主人の金で勝手にカレーパンを買ってきて食べてしまうメイドさんがそれを言うかァーッ!」
  「そしてついに隠れて食うのをやめて堂々と食い始めたよこの子ぉー!嫌だよホントォー!」

フェイダ「でもご主人様、パートナーならハイパー有能なパーフェクトメイドのこの私、フェイダさんがいるじゃないですか。それに先程も言いましたが、なんで今更…というかこのタイミングで?」

K「うん、それなんだけどね。ほら、先日偉大なるブロガーさんが引退…って訳じゃないけれど、ブログの更新ストップを表明したじゃない。」

フェイダ「そうですね、短い間ではありましたが、私も一緒に踊ったり死んだフリをしたりと色々とお世話n…。」

K「そうそれっ、死んだフリだよフェイダさん!その為にパートナーカードが必要だったんだよっ。」

フェイダ「人が話している最中にセリフを被せないでください。」

K「ご、ごめんなさい…。」

フェイダ「それで、その死んだフリがどうかしましたか?」

K「う、うん。実は新しいパートナーカードでその方そっくりの容姿を作って死んだフリをさせて、ちょっと旅を引き継ぐようなかたちに…って訳じゃないのだけど、その…なんていうか上手く言えないけれど、その方の旅をそこで終わらせたくないっていうかなんて言うか、ちょっと憧れみたいなのもあって…そもそも本人じゃなくて本人を真似て作った執事にそれをさせる訳だから全然中身は違くて、その、全くプランとかもできてないんだけど…ゴニョコニョ……。」

フェイダ「…なんですか、それ。」

K「いやっ、いやいやっ!ごめんね変な事言っちゃって!パートナーカードも売ってなかった事だし、忘れて!うんっ、今の無し!」

フェイダ「……。」

K「…フェ、フェイダさん?」

フェイダ「…うん、いいんじゃないですかそういうの、私は好きですよ。」

K「…ひょ!?」

フェイダ「あっ、もしアレだったら私がやってもいいですよ、その死んだフリの旅。」

K「えっ、だってだってアレだよフェイダさん!街中をビッタンビッタンと死んだフリしながら泥まみれになりながらひたすら飛び跳ねるんだよ!?皆から生暖かい目で見守られちゃうんだよ!?」

フェイダ「ええ、構いませんよ。ご主人様に仕えている時点でその辺はもう慣れっこですし、諦めてますから。」

K「なに、なになに!?デレ期かと思ったらサラッとひどい事言ったよ今!もうよく分からないよっ、助けてナオさーん!」



TO BE CONTINUED…
コメント
この記事へのコメント
ほう…。
面白い企画と聞いている、期待しているぞ。(゚ω゚)

支援行動に移る!
ぽんハム・エーカー、出るぞ!
2012/02/01(Wed) 23:15 | URL  | ぽん #DnE/tR8A[ 編集]
これは、邪魔しに行ったほうがいいのかな・・・
2012/02/02(Thu) 08:06 | URL  | けし #stdhOtUk[ 編集]
>ぽんさん。
グゥレイトッ!やったぜ!
一緒にビッタンビッタンしましょう!

>ケシィさん。
…ハッ! Σ(・ロ・) 場所と日時書かなきゃ!
邪魔大歓迎ですよ ・v・b
2012/02/02(Thu) 10:08 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
ロックオンなんちゃら
狙い撃つz(うちおっとせっな~ぃ♪
2012/02/03(Fri) 01:45 | URL  | ポルにゃん #SFo5/nok[ 編集]
ネライウツゼ!ネライウツゼ!
2012/02/03(Fri) 18:08 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
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