タルラークサーバーで活動中の「ケロちゅう」が書くブログです。
マビフト練習会開催のお知らせ
2009年07月03日 (金) | 編集 |
こんばんは、ケロちゅうです。

最近改正された3つの項目。
●陣地について
●装備について
●試合中に使用可能なスキル・アクションについて

のお試しの意味も含めて、今度の土日にマビフトの練習会を開きたいと思っています。
お時間の都合がよろしい方は是非是非ご参加くださいませ。

※このマビフト練習会は【プレイヤー掲示板】での告知を行わない、身内色の強いイベントとなっております。
また、誠に私事で申し訳ないのですが…4日は夜勤明けの為、もしもケロちゅうが開催時間になっても現れなかった場合は皆で適当にワイワイと楽しんでいただければと思います!


練習会の日程・ルール詳細

★開催場所
3ch アルビアリーナ
(アルビ祭壇に「アルビアリーナコイン」を落とすと入場できます)

★日時
7月4日(土)&5日(日) 20時30分よりスタート
※終了時間は24時~25時前後を予定しています。

★必要な物
入場用のアルビアリーナ用コイン(最低1枚)は各自で用意されるようお願い致します。
(ティルコネイルの学校にいるレイナルドから購入できます)
イベント中必要になってくる「アリーナコイン」・「サイコロ」はこちらで用意・配布させていただきます。


【概要】
「マビフト」は、アメフトをマビノギ流にアレンジしたゲームです。
アルビアリーナを使用して3対3のチーム戦を行い、5回の攻撃チャンスで多く得点したチームの勝利となります。
尚、このマビフトではサイコロを持って走る人を<ランナー>。
そのランナーを護る人を<ガード>と呼びます。

【基本ルール】
試合は攻撃側と守備側に分かれ、3対3で行われます。
攻撃チームは相手の陣地に「サイコロ」を落とせば得点(タッチダウン)。
守備チームはそれを阻止します。
ただし、攻撃チームでサイコロを持てるのは1人だけで、しかもヒール状態でなければいけません。
つまり攻撃側の1人は戦闘出来ず、実質「2:3」の状態になる、と言う事です。

【攻撃権の移動について】
・サイコロが地面に落ちる
・サイコロを持っている人のヒールが全て消滅する(サイコロ投げアクション中を除く)
 ※アクションが中断された場合でも、その場から一歩も動かなければ再度アクションを使用する事が可能です
以上、どちらか1つを満たすと攻撃権が移動し、攻撃側と守備側が入れ替わります。

【得点(タッチダウン)について】
この「マビフト」では、相手の陣地にサイコロを落とす事を「タッチダウン」と言います。
タッチダウンをすると、その種族に応じた得点が手に入ります。
エルフがタッチダウンをすると「2点」。
ジャイアントがタッチダウンをすると「3点」。
人間がタッチダウンをすると「4点」が手に入ります。
種族によって得点が違うのは、走る速度が種族によって異なる為です。

【アクションボーナスについて】
通常のタッチダウンは、ただ地面にサイコロを落とすだけですが。
これはサイコロを落とす代わりに、サイコロ投げアクションを使用する事で発生するボーナスで、このボーナスに成功すると、通常のタッチダウン時の得点に加え「+1点」が手に入ります。
魅力的なこのボーナスですが、サイコロ投げアクションを使用すると大きな隙ができる為、余裕がある時、もしくは逆転狙いの時のみ狙っていくようにしましょう。

【チーム・種族について】
チームについてですが、事前のエントリー等は必要ありません。
試合前に会場にいるプレイヤー同士でチームを組み、試合を行います。
この時、「この人とチームを組みたい!」とのご希望があれば、その通りにチームを組んで頂いて結構です。
特にメンバーの希望がない方には、他の出場希望者とチームを組み試合を行って頂きます。
種族についてですが、制限はありません。
ジャイアント3人でも構いませんし、エルフ・ジャイアント・人間1人ずつの混合チームでも構いません。
また、1プレイ毎にメンバーを変える事も可能です。
最初から最後まで同じメンバーでいる必要はありません。
なのでもし欠員が出た場合、他の方に入っていただいてメンバーの補充が出来れば、試合を続行する事は可能です。
もちろん、欠員が出なくても任意にメンバーを変更する事は可能です。
イベント開始後の途中参加も可能です。
※参加者数が少ない場合は「交代制」でゲームを進めます。

【陣地について】
マップの東と西にある“石畳では無い場所”(「アリーナを出る」の柱がある四隅を除く)がそれぞれの陣地となります。
陣地の境界線付近にサイコロが落ちた場合、タッチダウンか否かは審判が判断いたしますので、審判の指示に従うようお願い致します。
※目安としては『サイコロの一部でも敵陣地に入っていたらタッチダウン』と致します。
◆ルール改正の詳しい内容はこちらでご確認ください。

【装備について】
<人間>⇒右手には何も装備できません。
<エルフ・ジャイアント>⇒両手には何も装備できません。
ただしランナーは種族に関係なくサイコロのみ装備可能です。
また、近接自動防御・遠距離自動防御の効果が付いているアイテムはどの種族、どの箇所であっても装備できません。
上記に違反しない限り、どのアイテムを装備しようと自由です。
◆ルール改正の詳しい内容はこちらでご確認ください。

【試合中に使用可能なスキル・アクションについて】
<人間>⇒アタック。ディフェンス。スマッシュ。カウンター。ウィンドミル。マナシールドが使用可能です。
<ジャイアント>⇒アタック。ディフェンス。スマッシュ。カウンター。ストンプ。マナシールドが使用可能です。
<エルフ>⇒アタック。ディフェンス。マナシールドが使用可能です。
また、攻撃チームの「人間」「ジャイアント」のみ、上記のスキルに加え『突進』スキルを使用する事が可能です。
ただし種族に関係なく、サイコロを持っている1人はヒール、マナシールドのみ使用可能です。
ヒールの玉5つ全てが消滅すると攻撃権が相手に移りますのでご注意下さい。
尚、ヒールの再詠唱は禁止です。
ヒールランクが1の人は、ダウンしてもヒールの玉が1つしか消えない為、プレイ開始前に自己ヒールをして玉の数を1つにするようお願い致します。
アクションの使用は「サイコロ投げ」のみ使用可能で、その他は基本的に禁止です。
◆ルール改正の詳しい内容はこちらでご確認ください。

【先攻・後攻の決め方について】
試合開始前に両チームの代表同士がサイコロを振り合い、出た目が大きい方が先攻となります。

【開始の合図について】
審判の「レディーーーー」の発言の後にホイッスルが鳴り、そのホイッスルの音でプレイが開始されます。
この時、必ず自分の陣地の中にいるようお願い致します。
また、試合をスムーズに行う為にも、以下の事をお守り下さい。
・各チームの代表者はプレイ開始の準備ができたら●(「まる」を変換すると出ます)をオープンチャットで発言して下さい。両チームで●が確認出来次第、プレイ開始の合図を致します。
・「準備時間5分制限」を設けます。プレイ終了から5分後には次のプレイが始まりますので、各チームの代表はそれまでに●を出すようお願い致します。
・プレイ開始時、プレイ終了時等に笛を鳴らしますので、[環境設定]の演奏ボリュームを最大にして頂けると助かります。

【星の調節について】
アリーナでは、倒されると頭上の星が1つ奪われてしまいます。
また、星が1つも無い状態でラウンド終了を迎えると強制退場させられてしまいます。
その為、ラウンドの残り時間が1分近くになったら「再入場タイム」を設けます。
この時に星が1つも無い人は、再入場をして星を補充して下さい。
「再入場タイム」以外での星の補充は基本的に禁止です。
スムーズな試合進行の為にも、ご協力お願い致します。

【復活について】
アリーナ内での復活は自由です。
制限はありません。

【その他・アイテム等の使用について】
プレイ中の「ペット」・「変身」・「各種アイテム」の使用は禁止です。
プレイ中でなければ「エリクサー」以外のアイテムは使用可能ですし、変身・ペットを使った回復も可能です。

【勝利条件について】
・試合終了時(両チーム5回攻撃後)に相手チームより多く得点している
以上を満たすと勝利となります。
同点の場合は引き分けになります。

【注意事項】
観客の方は、ディフェンス。ヒーリング。休憩スキル等を使用し、試合に影響が出ないよう配慮願います。
また、その他周りの方が迷惑に感じるような行為はお控え下さい。
特に爆弾は被害が大きいので、先に使い切っておく事をお勧め致します。
※試合と直接関係のない戦闘(観客同士・観客を巻き込んでの戦闘等)は極力ご遠慮下さい。
また、直接的な戦闘行為ではない「石投げ」等の挑発的な行為もお止め下さい。過度の挑発行為は相手を不快にさせます。
もちろん、これは審判に対しても同様です。「審判の判定が気に入らないから」、「明らかなジャッジミスをしたから」等の不満が出た場合でも、石を投げたり審判に殴りかかったりするのは絶対にお止め下さい。


【反則行為について】
守備側にも関わらず突進スキルを使用してしまった。
爆弾を使ってしまった。等、明らかなルール違反を行うと反則となり、相手チームに1点が入り、その回の攻撃権が相手チームに移動します。ご注意下さい。
※行き過ぎたマナー違反も反則行為の対象となります。相手を不快にさせるプレイは控えましょう。

【賞金について】
申し訳ありませんが、この「練習会」では賞金・賞品等の授与は一切行っておりません。
皆でワイワイとマビフトを楽しんで頂ければ幸いです。


ご意見・ご質問等あれば、こちらに書き込むかメモ・メッセ等でケロちゅうまでご連絡下さい。
もちろん見学だけのご参加も大歓迎です。
お気軽にお越し下さいませ!

※3chアリーナが他ユーザーによって使われていた場合は別chに移動して開催いたします。
コメント
この記事へのコメント
ちょっとうちよりはスペックが高い友人の家から参加してみようかと企ててます
無課金でカバンあきませんけど。。
2009/07/03(Fri) 15:28 | URL  | ミゼル琥珀 #-[ 編集]
おお!
ナイスお友達ッ!
カバンの中に何か大切なものがあったら…泣けますね!
2009/07/03(Fri) 15:47 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
壁∥ω`)実は今日は、前半は人間で参加してみようかと思ってたりします。
うん、人間のほうが高ブロック率叩きだせるんじゃないかと期待(ry
2009/07/04(Sat) 11:44 | URL  | kulisu #-[ 編集]
なんとっ、それは珍しい!
色んなキャラで遊ぶと勉強になっていいですよね!
2009/07/04(Sat) 14:53 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
ルールが変わったのね。メモメモ
ペッカ行ってて行けませんでした。ごめんね。
2009/07/06(Mon) 00:15 | URL  | くみ姫 #-[ 編集]
いえいえっ、そんな謝るだなんてッ!
ペッカなら仕方なしです!

ルールについてなのですが。
今回の練習会でも色々な意見がでまして、更に変更箇所が増えるかもしれません。
色々と混乱を招いてしまうかもしれませんが、ご理解いただければと思いまっす!
2009/07/06(Mon) 00:44 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
マナシについての考察
 こんばんは、エルフっぽいことクリスです。
今日の「エルフ弱体化を図るマナシールドの使用禁止」について現時点で一番硬そうなエルフより考察です。
どこに書いたら良いのかわからなかったのでここにでも勝手に載せておきます(´ω`)(オイ

 とりあえずまず前提として考えておかなければならない点があると思います。

エルフは確かに人間に比べて体力・STRの伸びが少なく、FHによるSTRの増強も出来ない。
さらに重鎧と盾が使えず、その部分にエンチャントをつけられないので防御力&攻撃力は人間に比べて激減する。


が、しかし近接スキルをオール1にすればそれなりの攻撃力(kulisuでも装備を揃えれば最大120はいける)は得られるし、エルフは弱いと言っても近接を極めればマビフトの平均ほどの人間の戦闘力は余裕で超える。

 んーつまりこれを踏まえると、
①人間が全員ケロさんほど強ければ、あるいはエルフ全員が弱ければこのルールはエルフを抑制する意味で非常に大きな効果があるけれど、あまり強くない人間の人(他サーバーから出張の方や新規参入のキャラが育ちきっていない人)も多く参加しているマビフトでは全体的にはあまり効果が得られない。
(強い人間の人は1コンボで倒せる可能性が増えるので効果があると言える)
②よってこのルールの目的である「ブロック側のエルフを殲滅して、エルフチームによる完全ブロックを阻止する」ことは、低Lvの人間チームでは達成されない。
③まとめ:このルールは全員が極まった状態を前提としているため、全体で劇的な効果が見られるとは思えない。
あるいはそのうちエルフが強くなってきたときに破綻する。


・・・と、体験してみて思いました(´・ω・`)
代案もないのに偉そうでスイマセンorz
2009/07/06(Mon) 01:09 | URL  | kulisu #-[ 編集]
おおっ、これは長文ありがとうございます!
なるほど…クリスさんのご意見、よく解りました。
今後の判断材料とさせていただきますね!

これからどうルールが変わっていくのか…いまいち決まりきらない点もございますが、マビフトをよりよいイベントにする為頑張っていきたいと思います!
2009/07/06(Mon) 05:43 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
むぅ、ケロさんに判断はまかせるつもりでしたが、一応反証を挙げさせてもらいましょうw

kulisuさんの挙げた3点の内、
まず後半の①について。

これは論点が何故か、攻撃を受ける側のエルフがkulisuさん並の硬さがあるという前提で語られている印象を受けます。
エルフを攻撃する側が出張キャラ、新規キャラの場合があるならば、逆にエルフも出張キャラや、新規キャラ、サブキャラで育っていない場合もかなりあります。つまりこのルールを考える時には、攻撃する側も攻撃を受けるエルフ側も平均的なスペックだった場合で考える必要があるのです。

また、このルールは近接がほぼ1のエルフという、エルフとしてはかなりレアなキャラまでは想定の範囲外ですし、逆にそうでないと「例えエルフでも近接特化にすればここまで戦える!」という、個人のキャラスペックに対する努力がスポイルされすぎて面白くなくなると思ってます。

後半の②について。
低LVの人間チームでは目的は達成されない、との事ですがこれは上に書いた通り、運悪く低LVの人間チームが近接特化のエルフと当たってしまった際には、殴り合いでエルフ側が勝ってもいいのですw
逆に近接特化エルフに対し、低LVの人間であっても殴り勝てるようルールを設定したとすると…これまた近接特化エルフを使っている人にとっては、近接特化にした意味が失われ、面白くないと思われます。
そして、さらに低LVの人間チームが同程度の低LVエルフチームと戦ったと仮定したのなら…恐らく殴り合いという面では、人間チーム側が完全に優位だと思われます。

まとめの③について。
ここまで書いた通り、エルフもエルフを攻撃する側も平均的なキャラスペックであった場合を想定しています。全員が極まった状態は前提としていませんw
勿論、kulisuさんの様なエルフに対しては効果が薄いのは事実ですが、同じく近接が上がりきっているケロさんや自分等が相手だった場合を考えると、kulisuさんのリスクは以前より高くなる筈です。

防衛時においてスキル制限以外のデメリットがほぼ無い状況にあるエルフに対し、「打たれ弱さ」を追加して(正確には復活させて、ですが…w)防衛時の他種族とのバランスを取る、というのが今回の提案の主旨ですが、このルールであれば、平均的なスペック同士のエルフと他種族が殴りあった場合、現状よりもエルフがKOされる確率が増え、結果バランスが取れると予想しています。

ただまぁ…色々と穴も有ると思うので、ケロさんの改定に関する参考になれば、程度の意見と捉えてくださいw
どちらかというと、一番伝えたかったのが
「エルフチームの脅威はラン成功率よりも、防衛力の高さにある」という自分の考察だったりしますw
2009/07/06(Mon) 17:43 | URL  | kst #-[ 編集]
kstさんもご意見の書き込みありがとうございます!
なんだか皆さんマビフトについてとてもよく考えて下さっているようで…嬉しすぎますッ!ありがとう!

練習会場でも話していただきましたが、こうやってまとめの文章で書いていただけると尚分かりやすくて助かりますっ。
はいっ、参考にさせていただきますね!
2009/07/06(Mon) 21:29 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
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