タルラークサーバーで活動中の「ケロちゅう」が書くブログです。
「マビノギ野良対抗演習計画」に向けて
2008年12月27日 (土) | 編集 |
こんばんは、ケロちゅうです。

いよいよ明日、ギフトさん主催の「マビノギ野良対抗演習計画~inコンヌース練兵場~」が開催されますねっ。


11月頃から企画され始めたこのイベント。
約2カ月のテスト期間をおいての本開催ですね。

ちなみにこのイベント、ケロ活でも何度か記事に取り上げさせてもらっています。
■11月2日の記事紹介
■11月11日の記事紹介
■11月16日の記事紹介
■12月7日の記事紹介

そしてケロ活以外にもたれさんのブログ、そしてkstさんのブログ等でも取り上げられていましたね。
お二人とも、今回の本開催に向けて、色々と傾向と対策等を練られているようです。

★たれさんの記事 「PVPイベントに関して+α」
★kstさんの記事 「年末イベント案内~」

なので私も、簡単ではありますが各兵科の紹介などをやっていきたいと思います。
細かいルール等は公式の告知をご覧下さい。



歩兵

●使用可能スキル
アタック、ディフェンス、スマッシュ、カウンター、ウィンドミル、ヒーリング、メディテーション、マナシールド、マジックシールド、タウント、ウィンドブレイカー。

●装備可能
武具は2セット装着可。
近接武器、盾等。
重鎧、軽鎧、服。
エルフ族歩兵のみ、クロスボウの装備が特別可能(レンジアタック可)

●装備不可
精霊武器、遠隔武器、ローブ等。

◆優れている点
全兵科で唯一マナシールドが使用可能。
ヒーリングが使用可能。
盾、重鎧が装備可能。

→硬さに自信のあるキャラが担当すると化け物じみた生命力でフィールドに居続ける事が可能。
陣形を維持する事が重要な要素になってくる今イベントでは「倒されずに居続ける」事は非常に重要。
一度行動不能になると再度陣形を組むのが難しい為、この点はとてもありがたい。
また、ヒーリングを使用可能な為、回復役としても活躍が期待できる兵科である。
ただしその場合はマナシールドに充てる分のマナが減ってしまうので注意。

◆劣っている点
遠距離攻撃、突撃系のスキルを使えない為、距離を置いての戦闘だと一方的にやられてしまう可能性がある。

◆動き方
上記の通り、遠距離攻撃が可能な兵科に対してはほぼ無力な為、基本的に単独での行動は避けるのが吉。
もしも単独で動く場合は、その打たれ強さを活かして混戦状態の場所に強引に突っ込みスマッシュやミルで大打撃を与える戦法がお勧め。自分を狙っていない相手を狙うべし!
決して弓兵、法兵、将軍に対して1:1を挑んではいけない。

陣形を組んで動く場合は「陣形の維持」を最優先に動く事。深追いは禁物!
陣形の維持を心掛けて動く事で他の科の動きがスムーズになり、結果的にこちら側が優位にゲームを進める事が出来るようになる。
基本的には壁役(回復役)として立ち、遠くにいる敵は大人しく弓兵や法兵に任せる事。
突進等で突っ込んできた敵を迎撃するのも歩兵の大切な役目。近接戦闘が苦手な弓兵等を上手くカバーしてあげよう。



騎兵

●使用可能スキル
アタック、ディフェンス、スマッシュ、カウンター、ウィンドミル、突進、タウント、ウィンドブレイカー。

●装備可能
武具は2セット装着可。
近接武器、盾等。
服のみ。
エルフ族騎兵のみ、クロスボウの装備が特別可能ンジアタック可)

●装備不可
精霊武器、遠隔武器、重鎧、軽鎧、ローブ等。

◆優れている点
突進が使用可能。

→とにかく突進!
これがこの兵科の全てと言っても過言ではない。
弓兵の天敵スキルである突進を使える為、弓キラーとしての活躍が大いに期待できる。

◆劣っている点
攻撃手段が近接スキルしかないにも関わらず鎧を着用できないので、行動不能になり易い。
法兵との1:1ではまず勝てないと思っていい。

◆動き方
その機動力のおかげであちこちを動き回れる。
よって陣形を組んでの行動よりも単騎での遊撃任務が向いている兵科。
特に弓兵への対応力はかなり優れており、弓キラーとしての性能は群を抜いている。
しかし「敵に突っ込む」という戦闘スタイル…そして持前の打たれ弱さの為か、いつの間にか行動不能になっている事も珍しくない。
しかしその為か、通称「ゾンビアタック」と呼ばれている【星が無い状態でひたすら敵に特攻を仕掛ける行為】が得意な兵科でもある。
これを敵の将軍に対して連続して行う事で、敵将軍or将軍の護衛の動きを制限する事が可能。
弓兵に対してやればほぼ一方的に動きを制限し続ける事が可能となる。
つまり「死んでなんぼ」な兵科であると言えるだろう…。



弓兵

●使用可能スキル
アタック、ディフェンス、スマッシュ、カウンター、レンジアタック、マグナムショット、サポートショット、アローリボルバー(クロスボウ時のみ可)、メディテーション、ハイド。

●装備可能
弓は1セット装着可。
もう1セットは素手。
軽鎧、服。

●装備不可
精霊武器、近接武器、盾、重鎧、ローブ等。

◆優れている点
弓スキルが使用可能。

→遠くから一方的に攻撃し続けられる可能性を秘めた兵科であり、陣形を組んで戦う事でその戦闘力は何倍にも膨れ上がる。
また、攻撃の際の負傷率が高い点も見逃せない。

◆劣っている点
突進を使ってくる相手に対してとことん弱い。

◆動き方
敵の突進を食らった場合、カバーしてくれる味方がいるのといないのとでは生存率がかなり違ってくる。
その為、陣形を組んでの行動が基本となる。
敵の突進が飛んできても焦らず慌てず、味方がカバーしてくれるのを信じて敵を射抜く事だけに集中するべし。
熟練者のマグクリの破壊力は想像を絶するものがあり、チームにとって重要な火力源となるだろう。

もしも単独で行動する場合は突進を壁に引っかけたりして上手く回避する事。
星を集めやすい兵科ではあるが、それと同時に星が取られ易い兵科である事も忘れてはならない。



法兵

●使用可能スキル
アタック、ディフェンス、スマッシュ、カウンター、ウィンドミル、突進(ジャイアントのみ)、投擲、アイスボルト、ファイアボルト、ライトニングボルト、ヒーリング、メディテーション、マジックシールド、楽器演奏、ハイド、ストンプ、タウント、ウィンドブレイカー。             

●装備可能
近接片手武器・楽器を1セット装着可。
もう1セットは素手。
服、ローブ。
ジャイアントはナックル・ジャベリン・軽鎧も特別可能。
  
●装備不可
精霊武器、遠隔武器、両手武器、CCワンド、二刀流、盾、鎧等。

◆優れている点
ヒーリングや各種初級魔法が使用可能。
ジャイアントに限り突進が使用可能。
魔法音楽による支援が可能。

→多種多様なスキルを使え、活躍の場を選ばない。
マナが続く限りはかなりの戦闘アドバンテージを得る事ができる。
敵の突進をボルト魔法で100%止められる点にも注目。

◆劣っている点
鎧や盾が着用できない為、打たれ弱い。
キャラによってはマナが切れると本来の力を発揮できなくなる。

◆動き方
敵の突進阻止以外にも初級魔法には色々と使い道があるのでこだわる必要はないが、弓兵と組むと安定した活躍が期待できる。
しかし、そのキャラの得意スキル、ジャイアントであるか否か、魔法音楽は使うのか使わないのか等々…キャラによって運用方法が大きく異なる兵科である為、特に決まった動き方というものは存在しない。
各チームでベストと思う運用法を見つけ、実践すべし。



将軍

●使用可能スキル
アタック、ディフェンス、スマッシュ、カウンター、ウィンドミル、突進、レンジアタック、マグナムショット、サポートショット、アローリボルバー(クロスボウ時のみ可)、アイスボルト、ファイアボルト、ライトニングボルト、ヒーリング、メディテーション、楽器演奏、ファイナルショット、ハイド、投擲、タウント、ウィンドブレイカー。

●装備可能
一部除いて装備規定無し。精霊武器可。

●装備不可
ワンド。

◆優れている点
突進、魔法、弓を使用可能、装備の制限がほとんど無い等々…様々な面で優位な兵科。
星の数が倍にカウントされるので、活躍次第ではチームの勝利に大きく貢献できる。

→制限がほとんど無いので、自分の思うようにキャラを動かす事が可能。

◆劣っている点
将軍の星の数は倍にカウントされるので、必然的に敵から狙われ易くなる。
よって孤立するとかなりの高確率で袋叩きにあう。

◆動き方
とにかく孤立しない事!
孤立した状態がちょっとでも続くとあっという間に星が無くなってしまう。
常に陣形を組んで行動し、皆に護ってもらう事が大切。
護ってもらう事は決して恥ずかしい事などではなく、むしろ「将軍の役目=護ってもらう事」であると言ってもいいほど。
それほどまでに将軍の身は大切なのである。



最後にちょっと補足なのですが。

このイベントでは将軍の星の数が倍にカウントされます。
よって「いかにして自チームの将軍に星を稼がせるか」、「敵チームの将軍の星を無くすか」が重要なポイントとなってくる訳ですが・・・。
あまりそこにこだわり過ぎて死にそうな敵を放置していてもヒール等で回復されてしまったら面倒ですし、そこは臨機応変に~としか言えないのです!

なので、あまり細かい事は気にせず最低限の指示・作戦を守って行動し、あとは思うままに暴れてしまって問題ないと思います!
折角のイベントなのですし、楽しみましょう!
コメント
この記事へのコメント
ケロさーん!
コメントご無沙汰で申し訳ない!(*_ _)

よいお年をヾ(。・ω・)ノ
来年もどうかヨロシクお願いします(*´ω`)ゞ
2008/12/29(Mon) 12:29 | URL  | ふかきよ #-[ 編集]
こちらこそご無沙汰様ですっ!

ええ、フカさんも良いお年をーー!
来年もどうかよろしくお願いしまっす。
2008/12/29(Mon) 12:40 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可