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マビフト小技集
2008年08月08日 (金) | 編集 |
連続更新失礼します。
いきなりですが、マビフトの小技をちょこっとだけ紹介させていただきますね。


①戦闘モード

マビフトにおいて「止まる」という行為は、ほとんどの場面でマイナスに作用します。
作戦の一環として故意に止まっているのでしたら全然構わないのですが、特に作戦でもないのに立ち止まってしまうのは望ましくありません。
ほんの一瞬、0.1秒行動が遅れてしまったが為に相手にタッチダウンを許してしまった・・・なんて事はよくある話です。
そんな0.1秒の遅れを無くす為にも、審判の「レディーー」の合図が聞こえたら、スペースキーを押して戦闘モードに切り替えましょう!

マビノギをある程度やっている方ならご存知かと思いますが、日常モードから戦闘モードに移行する際、本当に一瞬ですがキャラが固まってしまうのです。
なので、事前に戦闘モードにしておく事でそのわずかな硬直を無くし、笛の合図と同時にスタートする事ができるようにしておきます。
これによってモード変更時のわずかな遅れを解消でき、悔しい思いをせずに済みます。

とても地味に思えるこの作業ですが、マビフト経験者なら皆やっている基本的な小技です。
それだけこの作業が大切って事ですねっ。



②インベとサイコロ

マビフトではサイコロを持って走る人を「ランナー」と呼びます。
そのランナーを担当する際に、この小技を知っているのと知ってないのとではタッチダウン率に天と地ほどの差が生まれます。

それはズバリ 『インベをサイコロで埋め尽くそう!』 です。

ご存知の通り、ランナーの仕事は「敵陣地にサイコロを落とす事」です。
ガードが死に物狂いで走行ルートを確保してくれても、ランナーがサイコロを落とさない限り得点にはなりません。
『敵陣地に入っていながら別の物を掴んでしまい、サイコロを落とせなかった』・・・・これほど悔しい事はありません。
そんな思いをしない為にも、インベをサイコロで埋め尽くしておき、どこをクリックしてもすぐにサイコロが取り出せるようにしておきましょう。

最近は「追加型アイテムカバン」という便利な物ができましたので、それを活用するのも良いでしょう。
追加型アイテムカバンは通常のインベントリ・アイテムカバンと比べると小スペース画面に展開でき、ランナー時に開いていてもあまり邪魔になりません。
通常のインベントリを開いている状態でランナーをやるとインベによって死角が生まれてしまい、敵の発見が遅れたり、思ったように走れなかったりするのですよね。

なので追加型アイテムカバンのみを画面に展開しておき、そこをサイコロで埋め尽くしておきましょう。
他の通常インベントリ・アイテムカバンは最小化して画面端に置いておけばほとんど邪魔にならず、ランナー時の操作性が上がる・・・・って訳です。

常にインベを展開しておく必要があるランナーにとって、この追加型アイテムカバンは強い味方ですね。



③敵の目線

マビノギの仕様として、『ターゲットしている相手の方を自動的に向いてしまう』・・・というのがあります。
これはマビフト時にももちろん有効で、これを上手く利用すれば相手が誰をタゲっているのかが簡単に分かります。
こちらが一箇所に固まっていると判別は難しいですが、バラけている時などは非常に有効な小技です。

しかしそれは相手も同じ!
相手もこちらのキャラの目線を見て、誰が誰をタゲっているのかを見極めてくるでしょう。
なので、スタート直後などは敵と接触するギリギリまでは地面をクリックして移動し、「いざ敵と戦闘!」という場面で初めて敵をクリックするのが理想です。

もしくは 『ギリギリまでわざと違う敵をターゲットしておく』・・・という方法もあるにはありますが、これは自分のプレイに余裕がある時にのみ実行した方が良いでしょう。
ラグ等の理由で本来のターゲットへの切り替えが間に合わず抜かれてしまった・・・・なんて事になったら目も当てられません。
自分の操作ミスでチームを危機に追いやった時ほど悔しいものはないですからね。

フェイントは諸刃の剣である事を十分に理解し、慎重に行動していきたいものです。



④スルー&吹っ飛ばし方向調整

この技を体得する事ができれば、あなたも今日から『上手い人』の仲間入りです。

マビフトでは敵を倒す(行動不能にする)のも重要な事ではありますが、敵の復活位置によっては逆にピンチになってしまう事も多々ありますよね。
それを防ぐ、尚且つよりスムーズに目的(タッチダウンorブロック)を達成する為にも、この技術をマスターしちゃいましょう!


【スルー】
これは私やぽんさん、それにぽささんが守備時によく使う小技で、アタックの1打目or2打目で相手を硬直させた後、もしくは相手の攻撃をディフェンスで防御した後。
あえて追撃は加えずにそのまま敵を放置し、その相手が硬直している間にこちらは別の敵を相手にする・・・・というものです。

最初に書いた通り、このマビフトでは「止まる」という行為は基本的にマイナスに作用します。
なので如何にして 『こちらは止まらずに相手だけを一方的に止められるか』 が重要になってくる訳です。
突進はその良い例ですね。
敵には長い硬直を与え、その間こちらは自由に動く事ができます。
とても頼りになるスキルです。
しかし突進が使えるのは攻撃時のみであって、守備時には使用する事ができません。

そこで役立つのがこの小技!
この技を使えば、一瞬ながら1人で敵2人の動きを制限する事ができ、こちらのブロックorタッチダウンチャンスが大きく広がります。
特にエルフやジャイアントがこの技を使うと強力ですね。
一瞬で相手ランナーに近付きブロックする事ができます。
是非ともエルフ・ジャイアントの皆さんにはマスターしてもらいたい技の一つです。


【吹っ飛ばし方向調整】
これはぽんさんが上手いですね!
簡単に言うと上で紹介したスルースキルの応用技なのですが。

えっと、解り易いように図で説明しますと・・・
例えば、このように真正面からぶつかり合った場合。
01吹っ飛び方向調整

たとえ赤がアタックで競り勝ったとしても・・・
01吹っ飛び方向調整1
敵は真後ろにノックバックするだけで、相手の陣形はあまり崩れません。

この状態で奥にいる相手ランナーを狙おうとしても・・・
01吹っ飛び方向調整2
先程ノックバックさせた敵が邪魔に入り、相手ランナーまでは届きません。


しかし!
この吹っ飛ばし方向調整を使うとあら不思議!

上と同様に真正面からぶつかり合ったとしても・・・
01吹っ飛び方向調整3


1打目
01吹っ飛び方向調整4


2打目
01吹っ飛び方向調整5


3打目(ノックバック)
01吹っ飛び方向調整6
・・・と、このように1打殴る度にちょっとずつ場所を移動する事で、相手の吹っ飛ばし方向を調整する事ができます。
これによってそのノックバックさせた敵に邪魔される事なく・・・
01吹っ飛び方向調整7
奥にいる相手ランナーに攻撃を加える事が可能になります。



今回紹介した小技はどれも実践で役立つ実用的なものばかりです。
基本的で簡単なものから少々難易度が高いものまで様々な小技がありますが、小技をマスターするのとしないのとでは成績に大きな差が出てきます。

是非みなさんも色々な小技を見つけ、活用していってみてください。
きっとマビフトがもっと楽しくなりますよ!
コメント
この記事へのコメント
やっぱり絵しかみて(ry
うん・・・ゴメンナサイ(ぁ
長文?ナニソレオイシイノ?(ァッー

リンクさせてもらってもいいでしょうかー
てゆうかやっちゃいまし(
2008/08/09(Sat) 09:07 | URL  | 莉御 #SQ2W7ndE[ 編集]
っは! はい!
リンクありがとうございますー。
こちらもリンクさせていただきますね!

長文は好みが分かれますね!
2008/08/09(Sat) 18:57 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
小技、スゴいですね~。こういうのと連携を駆使すれば、私でも役に立てそう^^;
2008/08/10(Sun) 08:59 | URL  | たたみ #-[ 編集]
これをマスターできればマビフトでの活躍間違いなしですね!
あとはひたすら練習あるのみです!
2008/08/10(Sun) 09:51 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
予定合わせれたので 19日の野良戦に 参加です この小技を頭に入れてやってみようと思います(´?x?)ゞ
2008/08/15(Fri) 12:47 | URL  | Wieter #-[ 編集]
おぉ、了解です!
お待ちしておりまっす!
2008/08/15(Fri) 15:58 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
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