タルラークサーバーで活動中の「ケロちゅう」が書くブログです。
【マビフト】 第3回開催のお知らせ
2007年12月15日 (土) | 編集 |
忘年会のシーズンですね。
こんにちは。ケロちゅうです。

以前の開催からまだあまり日が経っていないのですが、マビフトの第3回目を開催したいと思います。



★開催場所
3ch アルビアリーナ

★日時
12月21日(金) 21時よりスタート
※終了時間は未定です。

★必要な物
アルビアリーナ用のコインは各自でご購入されるようお願い致します。
(ティルコネイルの学校にいるレイナルドから購入できます)
サイコロはこちらで用意させていただきます。


【概要】
「マビフト」は、アメフトをマビノギ流にアレンジしたゲームです。
アルビアリーナを使用して3対3のチーム戦を行い、9点先取、又はタイムアップまでにより多く得点したチームの勝利となります。
尚、このマビフトでは、サイコロを持って走る人を<ランナー>。
そのランナーを護る人を<ガード>と呼びます。

【基本ルール】
試合は攻撃側と守備側に分かれ、3対3で行われます。
攻撃チームは相手の陣地に「サイコロ」を落とせば得点(タッチダウン)。
守備チームはそれを阻止します。
ただし、攻撃チームでサイコロを持てるのは1人だけで、しかもヒール状態でなければいけません。
つまり攻撃側の1人は戦闘出来ず、実質「2:3」の状態になる、と言う事です。
ちなみに1試合の制限時間は13分です。

【攻撃権の移動について】
・サイコロが地面に落ちる
・サイコロを持っている人のヒールが全て消滅する
上記の条件を満たすと攻撃権が移動し、攻撃側と守備側が入れ替わります。

【得点(タッチダウン)について】
この「マビフト」では、相手の陣地にサイコロを落とす事を「タッチダウン」と言います。
タッチダウンをすると、その種族に応じた得点が手に入ります。
エルフがタッチダウンをすると「2点」。
ジャイアントがタッチダウンをすると「3点」。
人間がタッチダウンをすると「4点」が手に入ります。
種族によって得点が違うのは、走る速度が種族によって異なる為です。

【アクションボーナスについて】
通常のタッチダウンは、ただ地面にサイコロを落とすだけですが。
これはサイコロを落とす代わりに、サイコロ投げアクションを使用する事で発生するボーナスで、このボーナスに成功すると、通常のタッチダウン時の得点に加え「+1点」が手に入ります。
魅力的なこのボーナスですが、サイコロ投げアクションを使用すると大きな隙ができる為、余裕がある時、もしくは逆転狙いの時のみ狙っていくようにしましょう。

【チーム・種族について】
チームについてですが、事前のエントリー等は必要ありません。
試合前に会場にいるプレイヤー同士でチームを組み、試合を行う予定です。
この時、「この人とチームを組みたい!」とのご希望があれば、その通りにチームを組みたいと思います。
特にメンバーの希望がない方は、ランダムで他の余っている方とチームを組み、出場と言う形になります。
種族についてですが、制限はありません。
ジャイアント3人でも構いませんし、エルフ・ジャイアント・人間1人ずつの混合チームでも構いません。
また、1プレイ毎にメンバーを変える事も可能です。
最初から最後まで同じメンバーでいる必要はありません。
なのでもし欠員が出た場合、他の方に入っていただいてメンバーの補充が出来れば、試合を続行する事は可能です。
もちろん、欠員が出なくても故意にメンバーを変更する事は可能です。
イベント開始後の途中参加も可能です。

【陣地について】
マップの東と西にある「石畳では無い場所」が、それぞれの陣地になります。
陣地の境界線付近にサイコロが落ちた場合、タッチダウンか否かは審判が判断いたしますので、審判の指示に従うようお願い致します。

【両手の装備について】
エルフ・ジャイアント⇒両手に何も装備できません。
人間⇒左手装備のみ可能です。
ただしランナーは種族に関係なくサイコロのみ装備可能です。

【試合中に使用可能なスキル・アクションについて】
人間⇒アタック。ディフェンス。スマッシュ。カウンター。ウィンドミルが使用可能です。
ジャイアント⇒アタック。ディフェンス。スマッシュ。カウンター。ウィンドミル。ストンプが使用可能です。
エルフ⇒アタック。ディフェンスのみ使用可能です。
また、攻撃チームの「人間」「ジャイアント」のみ、上記のスキルに加え<突進>スキルを使用する事が可能です。
ただし種族に関係なく、サイコロを持っている1人はヒールのみ使用可能です。
ヒールの玉5つ全てが消滅すると攻撃権が相手に移りますのでご注意下さい。
尚、ヒールの再詠唱は禁止です。
ヒールランクが1の人は、ダウンしてもヒールの玉が1つしか消えない為、プレイ開始前に自己ヒールをして玉の数を1つにするようお願い致します。
アクションの使用は「サイコロ投げ」のみ使用可能で、その他は基本的に禁止です。

【対戦相手の決め方について】
3チーム以上いる場合は、各チームの代表がサイコロを振り合い、出た目が大きいチームから順に試合を行っていきます。

【先攻・後攻の決め方について】
試合開始前に両チームの代表同士がサイコロを振り合い、出た目が大きい方が先攻となります。

【開始の合図について】
基本的には、審判の「GO!」の合図でプレイが開始されます。
この時、必ず自分の陣地の中にいるようお願い致します。
また、試合をスムーズに行う為にも、以下の事をお守り下さい。
・各チームの代表者はプレイ開始の準備ができたら”●”(「まる」を変換すると出ます)をオープンチャットで発言して下さい。
両チームで”●”が確認出来次第、プレイ開始の合図を致します。
・審判の「GO!」の合図時、またはプレイ終了時等に笛を鳴らしますので、可能な方は[環境設定]の演奏ボリュームを最大にして頂けると嬉しいです。
ここで注意ですが、ヒールランクが「1」以外の人は必ずヒールの玉が5個ある状態でプレイを開始して下さい。

【星の調節について】
アリーナでは、倒されると頭上の星が1つ奪われてしまいます。
また、星が1つも無い状態でラウンド終了を迎えると強制退場させられてしまいます。
その為、ラウンドの残り時間が1分近くになったら「★補充タイム」を設けます。
この時に星が1つも無い人は、再入場するか、星をたくさん持っている人に一声掛けてから星を貰う等して、星を補充して下さい。
「★補充タイム」以外での星の移動は基本的に禁止(プレイ中を除く)です。
スムーズな試合進行の為にも、ご協力お願い致します。

【復活について】
アリーナ内での復活は自由です。
制限はありません。

【その他・アイテムの使用等について】
プレイ中のアイテム・変身・ペットの使用等は基本的に禁止です。
プレイ中でなければ、制限はありません。
なので、プレイ終了時の作戦会議の時などにアイテム・変身を使って回復する事は可能です。

【勝利条件について】
・9点先取する
・タイムアップ時に相手チームより多く得点している
以上、どちらか1つを満たすと勝利となります。
同点の場合は両チームの代表がサイコロを振り、出た目が大きい方が勝利となります。

【注意事項】
観客の方は、ディフェンス。ヒーリング。休憩スキル等を使用し、試合に影響が出ないよう配慮願います。
また、その他周りの方が迷惑に感じるような行為はお控え下さい。
特に爆弾は被害が大きいので、先に使い切っておく事をお勧め致します。
※試合と直接関係のない戦闘(観客同士・観客を巻き込んでの戦闘等)は極力ご遠慮下さい。不快に思われる方もいらっしゃいます。

【反則行為について】
守備側にも関わらず突進スキルを使用してしまった。
爆弾を使ってしまった。等、明らかなルール違反を行うと反則となり、相手チームに1点が入り、相手の攻撃からプレイが再開されます。ご注意下さい。

【賞金について】
イベント終了時、各タイトルの受賞者に賞金を授与させて頂きます。
タイトルは<MVP>以外にも複数予定しています。ご期待下さい。



最後に、各種族の特徴等を載せておきますので、参考程度にご覧下さい。

マビフト@人間
このエリンで最も繁栄している種族で、古参プレイヤーが多い。
その為戦闘力が高いキャラが多く、高耐久、高殲滅が期待できる。
しかし全種族の中で移動速度が最低に設定されている為、攻撃時・守備時を問わずある程度の先読み、操作テクニックが必要になってくる。
だが、そのデメリットを補って余りある程にタッチダウン時の破壊力は魅力的で、アクションボーナスが成功すれば一撃で試合を決める力を持っている。
常に仲間との連携が欠かせない。チームプレイの大切さが良く解る種族である。
尚、近接自動防御の装備を活かせる種族である点にも注目である。


マビフト@エルフ
エルフの特徴は、何と言ってもその移動速度である。
他種族の人間やジャイアントとは比べ物にならないほどの足の速さを持っており、最もタッチダウンを狙い易い種族となっている。
また、このマビフトではゲーム全般で移動速度が重要な要素となっている為、攻守問わず活躍が期待できる。
しかし、「アタックとディフェンスしか使用できない」「決定打に欠ける」等のデメリットもある為、過信は禁物である。
得点力不足を補う為にも、アクションボーナスは積極的に狙っていきたい。
その足の速さに全てを賭ける種族で、いかに相手に捕まらないかが重要なポイントとなってくる。


マビフト@ジャイアント
人間やエルフの倍はあろうかという巨体が特徴の種族で、その見た目通り近接戦闘が得意である。
移動速度は人間よりも速く、エルフよりは遅いと言う中間的な性能を持っている。
またこのマビフトではスキル面で優遇されており、ジャイアントが得意とする「突進」を使用できる他、専用スキルである「ストンプ」までも使用可能である。
ここまで悪い事が無いように書かれているが、まさしくその通りで、特にこれと言ったデメリットが無いのが強みの種族である。
強いて言えば、その巨体の為に範囲攻撃で味方を巻き込み易い。最近実装された種族である為、戦闘力が古参の人間(脳筋)と比べると見劣りする・・・くらいだろうか。
攻撃時の「突進」→「ウィンドミル」のコンボは強力で、相手が固まっていれば強襲・爆撃が可能である。



ご意見・ご質問等あれば、こちらに書き込むかメモ・メッセ等でケロちゅうまでご連絡下さい。


※3chアリーナを数時間占有してしまう事になります。他一般ユーザーの方にはご迷惑をお掛け致します。ご理解とご了承を頂ければ幸いです。

ご参加 お待ちしております!
コメント
この記事へのコメント
次こそベストサポーターの称号を(ぁw
そんなものないって!?w
でもそんなn(ry
2007/12/15(Sat) 12:36 | URL  | 輝雪 #7nflydWA[ 編集]
ふふ・・・どうでしょうね!
2007/12/15(Sat) 13:02 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
お!
アクションボーナスの種族ごとの制限がなくなったんですねー!
なるほど。
エルフさん弱体化対策?
2007/12/15(Sat) 17:47 | URL  | ポルナ #SFo5/nok[ 編集]
フフフ、次回も自らの防御を活かした突撃サポートを行いますよ。|々゚)
ランナーはやらないのかって?サポートに徹するんですよ、サポートに。

ランナーだとガキーン率が半減しちゃうのよね・・・
2007/12/15(Sat) 20:33 | URL  | ぽんたぬき #-[ 編集]
>ポルさん。
ええ。
全体のバランスを考えて、タッチダウン時の得点やボーナスをちょっと変更しました。
これでゲームがより面白く!・・・なればいいな。

>ぽんさん。
ランナーだと盾が使えませんからね。
ガキーンに期待するならガードの方が向いていますね!
2007/12/15(Sat) 22:50 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
今回も仕事があるので参加できなさそうです。。。   ざんねん;;
2007/12/20(Thu) 11:03 | URL  | Wieter #-[ 編集]
あふぅ。
そうですか・・・残念です。
でも、これで最後じゃないですから!
いつか都合の良い日にでもどうぞ!
2007/12/20(Thu) 11:32 | URL  | ケロちゅう #-[ 編集]
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