タルラークサーバーで活動中の「ケロちゅう」が書くブログです。
マビノギペタンク(仮) Ver.0.3
2018年05月01日 (火) | 編集 |
Ver.0.2からの主な変更点。

●使用可能なスキルの条件に「自キャラの強制的な移動が伴うもの」を追加。
●エモーションが使用可能に。
●審判を石畳の外に出しても敗北扱いに。
●分かりにくかった文章の一部改善。



【ペタンクとは】

●誰でも参加できるお手軽さと意外な奥深さから、老若男女を問わず世界中で楽しまれているスポーツ。

●ルールとしては、地面に置いてある目標球に向かってボール投げ合い、相手チームよりも近付ける事で得点を競い合う。といった感じ。

目標球=ケロちゅうボール=参加プレイヤー投げる=スキルやアクションの効果でキャラクターを動かす、という見方をすると分かりやすいかも。


【ゲームの形式・概要】

●アルビアリーナを使用して行われる、2対2のチームバトル。

●各チームの持ち球は3球。

●自チームの投球時であればチームメンバーの誰が投げようが自由。

●いわゆる「歩き」や「走り」は行う事ができず、基本的にはスキルやアクションを発動した際の強制的な移動のみを頼りに審判に近付いていく。

●審判や他の参加プレイヤーを攻撃する事も可能。

●自分の投球中にプレイヤー(自キャラ含む)を行動不能にさせてしまった場合や、明確なルール違反を犯した場合は退場処分を受ける。

●投球ごとに制限時間があり、それを過ぎると強制的に投球終了となる。

●審判の演奏時間=制限時間。

●投球開始時に審判が演奏を開始し、その演奏が終わった時点で強制的に投球終了となる。

●制限時間を把握するためにも、環境設定の演奏ボリュームは上げておいた方が良い。


【スキル・アクションについて】

●使用可能なスキルには制限が設けられており、基本的には以下の①と②の両方の条件を満たすスキルのみ投球時に使用可能。
  ①自キャラの強制的な移動が伴うもの
  ②地面をクリックせずとも効果が発動するもの

●例として「突進」、「チャージングフィスト」、「クローザー」、「回避」等のスキルが使用可能。

●「ファイナルショット」のテレポートや「アンカーラッシュ」等は地面をクリックするため使用不可。

●アタックやスマッシュ等を行う際の移動は「走り」に分類するものとし、その使用は認められない。

●スキルは一度の投球中に1回だけ発動可能。スキル効果が発動した時点で即投球が終了する。

●スキル準備だけならば何度でも可能(チャージングフィスト等を準備して進行方向を調整する事も可能)。

●アクションは全て使用可能。

●アクションとは、ゲーム画面で「N」キーを押すと出てくる「アクション」及び「エモーション」タブにあるものを指す。

●例外的に、傘開き中にスペースキーを押す事でできる「ジャンプ」もアクションとしてカウントされる。

●アクションは一度の投球中に4回まで発動可能。

●傘開きジャンプをする際は3回までしか飛べない点に注意(傘を開く時点で既に1アクション消費しているため)。

●傘開きジャンプ中に地面をクリックし進行方向を変えるテクニックは使用可能。

●ただし着地後に地面をクリックすると自キャラが走ってしまいペナルティが発生する可能性があるので注意。必ずジャンプ中(空中にいる間)に地面をクリックする事。

●スキルとアクションの併用も可能。

●例として、一度の投球中に「傘開きアクション→傘開きジャンプ3回→スキル使用」が可能。

●スキルやアクションのキャンセルはどのタイミングでも自由に行える。


【ゲームの進行】

≪傘の配布≫

●希望者には傘が配られる。


≪1投目≫

●サイコロによって先攻チームを決める。

●先攻チームはアリーナの地面に置かれているアクセサリー5カ所の内、2カ所を選んでその上に乗る。

●続けて後攻チームが空いているアクセサリーから2カ所を選び、その上に乗る。

●アクセサリーに乗る際のキャラクターの向きが、そのままアクション(死んだフリや傘開きジャンプ)の進行方向に直結するため注意が必要。バックステップ等の一部スキルも同様。

●先攻チームは審判の「防御を固める」か「固めない」かを選べる。

●「防御を固める」場合、審判はマナシールドとメディテーションを使用し防具も着込む。

●「固めない」場合、審判はゲーム中に演奏以外のスキルを使用せず防具も着込まない。

●その後、準備ができたらゲーム開始。先攻チームが1投目を投げる。


≪2投目以降≫

●後攻チームは、先攻チームの1投目よりも審判に近くなるよう投球を行う。

●後攻チームのキャラクターが先攻チームのキャラクターよりも審判に近くなった場合、投げ手は先攻チームに変わる(互いの持ち球がなくなるまで、これを繰り返す)。

●相手チームのキャラクターよりも審判に近くならない場合は、近くなるまで投球を続ける(持ち球の3球がなくなるまで)。

●片方のチームの持ち球が全てなくなった場合、もう片方に持ち球が残っていれば全て投げる。

●そのゲームの1番最後に投球を行うキャラクターは、「スキル」か「アクション」のどちらかしか準備・発動できない(スキルを準備した時点でアクションは発動できなくなる)。


≪得点≫

●双方が持ち球を全て投げ終えたらゲーム終了。プレイヤーは全てのスキル・アクションを解除し、その場で待機する。

●審判が「闇討ち・旋」スキルと「ウィンドミル」スキルを使用する。

●「闇討ち・旋」スキルを食らったキャラクターには6点が、「ウィンドミル」スキルを食らったキャラクターには4点が入る。

●チームの合計点が多い方が勝利となる。

●審判を行動不能にさせた、または審判を石畳外へと押し出したチームは強制的に敗北となり、相手チームに10点が入る。


【その他細かい所】

●頭上にアイコンが残り続ける系のスキル(ディフェンスやカウンター等)を準備した状態で自分の投球が終了した場合、他プレイヤーの投球時でもそのスキルを維持し続ける事が可能。

●カウンター等の反撃で他プレイヤーを行動不能にさせた場合、させた側には特にペナルティは発生しない。

●マリオネット等が審判のスキルを食らってもポイントは加算されない(マリオネットは基本的に使用禁止だけど)。

●ファイナルヒットのように一度のスキル中に複数回攻撃可能なスキルは、基本的にワンクリック分の攻撃しか認められない。

●他プレイヤーの投球中に行動不能となってしまったキャラクターは、一度アリーナロビーへと退出し、その後再入場を行う(頭上の星が無い状態でラウンド明けを迎えると強制退去させられてしまうため)。

●アリーナに再入場した後は好きなアクセサリーの位置から再スタートとなる。その際、自チームの持ち球が1球増える。

●回復アイテムの使用は自由。

●装備やタイトルに制限は無し。

●基本装備と補助装備の切り替えはもちろん、インベントリからの武器の持ち替えも自由。

●ペットやパートナー等、同行キャラの使用は禁止。

●その他、審判が適切でないと判断したものには随時判定を下していく。
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