タルラークサーバーで活動中の「ケロちゅう」が書くブログです。
マビノギペタンク(仮) Ver.0.1
2018年04月24日 (火) | 編集 |
【すごくざっくりとしたルール説明】

●アルビアリーナでやる、ペタンクっぽい何かだよ。

●スキルやアクションの効果で自キャラを動かし、審判との距離を縮めていってね。

●希望者には傘が配られるよ。このゲームでは傘開きジャンプが使えると色々便利だからね。

●ゲームに参加する人は、アリーナの地面に落ちているアクセサリーの上に乗ってね。

●名前を呼ばれたらあなたのターンだよ。スキルやアクションを使用して審判に近付いていってね。アクションは1ターン内に何度でも使えるけど、スキルは使用した時点でターン終了になっちゃうよ。あと「ウィンドブラスト」スキルは位置ズレ発生の原因になるから使っちゃダメだよ。

●ターンごとに制限時間があって、それを過ぎちゃった場合も強制的にターン終了になっちゃうよ。審判の演奏時間=制限時間だから、審判の演奏中に行動を終えるようにしてね。

●直接歩いたり走ったり、スキル発動のために地面をクリックしたりはできないよ。スキルやアクションの効果でのみキャラクターを移動させる事ができるよ。

●審判や他のキャラクターを攻撃する事もできるけど、行動不能にさせちゃったら即失格だから気を付けてね。

●相手ターンでも防御系・反撃系のスキルは使用可能だよ。反撃で相手を行動不能にさせた場合、特にペナルティ等は発生しないから安心してね。

●全員が2ターン行動したらゲーム終了。スキルを解除してその場で待機しててね。

●ゲーム終了後、審判が「闇討ち・旋」と「ウィンドミル」スキルを使用するよ。「闇討ち・旋」を食らったキャラクターには2ポイントが、「ウィンドミル」を食らったキャラクターには4ポイントが入るよ。

●その他、ゲーム中の行動内容や2ターン目の行動順によってもポイントが加算されるよ。

●最終的にその試合で一番多くポイントをゲットした人には、特典として「獲得ポイント2倍」が適用されるよ。

●たまったポイントは各種アイテム、ゴールド(小切手)と交換する事ができるよ。

●入手したポイントは約1年間残り続け、同名キャラで参加する限りは累積されていくから、たくさん参加してポイントをためていってね。

●その他詳しいことは審判が都度指示を出すから、きっと何とかなるよ。


【ちょっと詳しめのルール説明】

●いくつかある制限の元、スキルやアクションを駆使し自キャラと審判の距離を縮めていくゲーム。

●いわゆる「歩き」や「走り」は行う事ができず、基本的にはスキルやアクションを発動した際の強制的な移動のみを頼りに審判に近付いていく事となる。(もしくは審判を自キャラ方向に引き寄せたり)

●アタックやスマッシュ等を使用する際の移動は「走り」に分類するものとし、余程密着した状態でなければ使えない。

●希望者には傘が配布される。(傘開きジャンプが使えると便利な場面が多々あるため)



●会場はアルビバトルアリーナ。(アルビ祭壇にアルビバトルアリーナコインを落とすと入場可能、コインはティルコ学校のレイナルドから購入可能)

●1ゲームにつき参加者は3人。審判は1人。

●1対1対1の、自分以外みんな敵だよ形式。

●ゲームはターン形式で進められる。

●行動順(ターンが回ってくる順番)はサイコロで決める。

●一番最初に行動する事となったプレイヤーは、このゲーム中審判が防御を固めるか固めないかを選択する事ができる。

●防御を固める場合、審判はマナシールドとメディテーションを使用し防具も着込む。防御を固めない場合、基本的に演奏以外のスキルは使用せずアバターの下には何も着ない。

●1ターン目の行動順はサイコロで決めた通りだが、2ターン目は審判から見て遠い位置にいるプレイヤーから順に行動を開始する。

●全員が2ターン行動したらゲーム終了。プレイヤーはスキルを解除し、その場にて待機する。

●ゲーム終了後、審判は「闇討ち・旋」スキルを使用する。(旋スキルは審判から一番近い位置にいるプレイヤーに自動的に当たる)

●「闇討ち・旋」スキルを食らったキャラクターには2ポイントが入る。

●その後、審判が「ウィンドミル」スキルを使用。

●「ウィンドミル」スキルを食らったキャラクターは4ポイントが入る。

●ゴーレムやマリオネットがスキルを食らってもポイントは加算されない。

●1ゲームを通して、アクションを使用せずにスキルのみを使用した場合1ポイントが加算される。

●1ゲームを通して、自ターン内で戦闘ダメージを発生させなかった場合1ポイントが加算される。

●2ターン目の行動順が1番目のキャラクターには2ポイントが加算される。

●2ターン目の行動順が2番目のキャラクターには1ポイントが加算される。

●最終的にその試合で最も多くポイントを獲得したプレイヤーには、「獲得ポイント2倍」の特典が付与される。(累積ポイントが2倍になる訳ではなく、あくまでもそのゲーム内で獲得したポイントに限り2倍になる)

●獲得ポイントが同じプレイヤーが複数いた場合、1ターン目の行動順が早かったプレイヤーに2倍ボーナスが適用される。

●獲得したポイントは、ケロちゅうにメモを送る事で各種アイテムやゴールド(小切手)と交換する事ができる。

●アイテムは基本的に郵便にて送られる。

●獲得したポイントがゲームごとにリセットされる事はなく、同名キャラクターでゲームに参加する限りたまり続けていく。

●ただしポイントの有効期限は1年とし、そのキャラクターの最終ポイント獲得日から1年が経つと使えなくなる。



●ゲーム開始時、審判はアリーナ中央。プレイヤーは審判が設置したアクセサリーの上に乗った状態でスタンバイ。

●アクセサリーに乗る際のキャラクターの向きが、そのままアクション(死んだフリや傘開きジャンプ)の進行方向に直結するため注意が必要。バックステップ等の一部スキルも同様。

●アクションは1ターンに何度でも使用可能。スキルとの併用も可能。

●スキルの使用・発動は1ターンに一度しか行えず、スキルを発動した時点でその自ターンは終了となる。

●「ウィンドブラスト」スキルは位置ズレの原因となるため、使用禁止。

●アローリボルバーのように一度のスキル準備で複数回攻撃可能なスキルは、基本的にワンクリック分の攻撃しか認められない。

●地面をクリックする事でしか発動できないスキル(ファイナルショットの瞬間移動等)は使用禁止。

●傘開きジャンプ中に地面をクリックし進行方向を変えるテクニックは、「スキル発動のための地面クリック」にはあたらないため使用可能。

●スキルやアクションのキャンセルは自由。

●自ターンでない場合でも、移動さえしなければスキルの準備・発動は可能。(カウンターやマジックシールド等の受動的なものに限る)

●自発的・能動的なスキルの発動(他プレイヤーをクリック、攻撃するもの等)は自ターンでのみ可能。

●審判、及び他の参加者を攻撃することも可能。

●ただし、自ターン内で審判や他プレイヤー、または自キャラを行動不能にさせてしまった場合は即失格となる。

●失格になった場合、その試合で得られるポイントは0になる。

●他プレイヤーのターン中に行動不能となってしまったキャラクターは、一度アリーナロビーへと退出し、その後再入場を行う。(頭上の星が無い状態でラウンド明けを迎えると強制退去させられてしまうため)

●アリーナに再入場した後は好きなアクセサリーの位置から再スタートとなる。その際、行動可能なターン数が1増える。

●審判が行動不能になった場合、アリーナの中央に復活する。

●回復アイテムの使用は自由。

●装備やタイトルに制限は無し。基本装備と補助装備の切り替えはもちろん、インベントリからの武器の持ち替えも自由。

●ペットやパートナー等、同行キャラの使用は禁止。

●その他、審判が適切でないと判断したものには随時判定を下していく。

●ターンごとに制限時間あり。

●ターン開始時に審判が演奏を開始し、その演奏が終わった時点で強制的にターン終了となる。

●制限時間を把握するためにも、環境設定の演奏ボリュームは上げておいた方が良い。
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