タルラークサーバーで活動中の「ケロちゅう」が書くブログです。
旋風ゲーム(仮)
2018年04月20日 (金) | 編集 |
【すごくざっくりとしたルール説明】

●ゲームに参加する人は、アリーナの地面に落ちているアクセサリーの上に乗ってね。

●名前を呼ばれたらあなたのターン。アクションやスキルを使用して審判に近付こう。アクションは1ターン内に何度でも使えるけど、スキルは使用した時点でターン終了になっちゃうよ。あとターンごとに制限時間があって、それを過ぎちゃった場合も強制的にターン終了になっちゃうよ。審判の演奏時間=制限時間だから、審判の演奏中に行動を終えるようにしてね。

●直接歩いたり走ったり、地面をクリックしたりはできないよ。アクションやスキルの効果でのみキャラクターを移動させる事ができるよ。

●審判や他のキャラクターを攻撃する事もできるけど、行動不能にさせちゃったら即失格だから気を付けてね。

●相手ターンでも防御系・反撃系のスキルは使用可能だよ。反撃で相手を行動不能にさせた場合、特にペナルティ等は発生しないから安心してね。

●全員が2ターン行動したらゲーム終了。スキルを解除してその場で待機しててね。

●ゲーム終了後、審判が「闇討ち・旋」と「ウィンドミル」スキルを使用するよ。「闇討ち・旋」を食らったキャラクターには2ポイントが、「ウィンドミル」を食らったキャラクターには4ポイントが入るよ。

●ゲットしたポイントに応じて賞金を獲得できるよ。(1ポイント=10万G)

●さらに、10ポイント貯まるごとに追加報酬が出るよ。報酬ポイントはゲームが終わった後でもリセットされずに残り、同名キャラで参加する限りは生涯累積されていくから、ガンガン参加してポイントを貯めていってね。

●その他詳しいことは審判が都度指示を出すから、きっと何とかなるよ。


【ちょっと詳しめのルール説明】

●いくつかある制限の元、スキルやアクションを駆使し自キャラと審判の距離を縮めていくゲーム。

●いわゆる「歩き」や「走り」は行う事ができず、基本的にはスキルやアクションを発動した際の強制的な移動のみを頼りに審判に近付いていく事となる。(もしくは審判を自キャラ方向に引き寄せたり)

●アタックやスマッシュを使用する際の移動は「走り」に分類するものとし、余程密着した状態でなければ使えない。



●会場はアルビバトルアリーナ。(アルビ祭壇にアルビバトルアリーナコインを落とすと入場可能、コインはティルコ学校のレイナルドから購入可能)

●1ゲームにつき参加者は3人。審判は1人。

●1対1対1の、自分以外みんな敵だよ形式。

●ゲームはターン形式で進められる。

●行動順(ターンが回ってくる順番)はサイコロで決める。

●1ターン目の行動順はサイコロで決めた通りだが、2ターン目は審判から見て遠い位置にいるプレイヤーから順に行動を開始する。

●全員が2ターン行動したらゲーム終了。プレイヤーはスキルを解除し、その場にて待機する。

●ゲーム終了後、審判は「闇討ち・旋」スキルを使用する。(旋スキルは審判から一番近い位置にいるプレイヤーに自動的に当たる)

●「闇討ち・旋」スキルを食らったキャラクターには2ポイントが入る。

●その後、審判が「ウィンドミル」スキルを使用。

●「ウィンドミル」スキルを食らったキャラクターは4ポイントが入る。

●試合終了後、獲得したポイントに応じて賞金が手に入る。(1ポイント=10万G)

●そのキャラクターの累積ポイントが「10」貯まるごとに追加で報酬が受け取れる。

●累積報酬のポイントはリセットされず、同名キャラクターでゲームに参加する限り生涯貯まり続けていく。


※※ マリオネットやゴーレムが「闇討ち・旋」や「ウィンドミル」を食らってもポイントは入らないのでその点は注意 ※※



●ゲーム開始時、審判はアリーナ中央。プレイヤーは審判が設置したアクセサリーの上に乗った状態でスタンバイ。

●アクセサリーに乗る際のキャラクターの向きが、そのままアクション(死んだフリや傘開きジャンプ)の進行方向に直結するため要注意。

●アクションは1ターンに何度でも使用可能。スキルとの併用も可能。

●スキルの使用・発動は1ターンに一度しか行えず、スキルが発動された時点でそのターンは終了となる。

●アローリボルバーのように一度のスキル準備で複数回攻撃可能なスキルは、基本的にワンクリック分の攻撃しか認められない。

●地面をクリックする事でしか発動できないスキル(ファイナルショットの瞬間移動等)は使用禁止。

●スキルキャンセルは自由。

●自ターンでない場合でも、移動さえしなければスキルの準備・発動は可能。(カウンターやマジックシールド等の受動的なものに限る)

●自発的・能動的なスキルの発動(他プレイヤーをクリック等)は自ターンでのみ可能。

●審判、及び他の参加者を攻撃することも可能。

●ただし、自ターン内で審判や他プレイヤーを行動不能にさせてしまった場合は即失格となる。

●行動不能になったキャラクターはアクセサリーの位置から再スタートとなり、行動可能なターン数が1増える。

●審判が行動不能になった場合、アリーナの中央に復活する。

●回復アイテムの使用は自由。

●装備やタイトルに制限は無し。基本装備と補助装備の切り替えはもちろん、インベントリからの武器の持ち替えも自由。

●ペットの使用は不可。

●ターンごとに制限時間あり。

●ターン開始時に審判が演奏を開始し、その演奏が終わった時、そのターンは強制的に終了となる。

●制限時間を把握するためにも、環境設定の演奏ボリュームは上げておいた方が良い。
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